一人じゃない。二人でも足りない。それはみんなで描く絆の物語。 あっぷりけCF作品は『コンチェルトノート』の数年後が舞台になるらしい


 

コンチェルトノート OP

 

 

『コンチェルトノート』の数年後が舞台

 

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今作はメインの舞台としては学園と寮でヒロイン達と共同生活となりますが、物語はやがて街全体へと広がっていきます。寮でヒロインたちと共同生活を行う中で、学園とは違う一面を色々見れますのでそういうが好きな方にも楽しんでいただけるのではないかなと思います。伝奇+学園+寮の共同生活+特殊な力を持つ銀髪ヒロインという要素で、「うっ、頭が……」となった方もいらっしゃるかもしれません。
実は今回……、そう、あっぷりけの過去作『コンチェルトノート』の数年後が舞台になっています。神凪莉都(かんなぎ りと)も登場します!どのように本編に関わってくるのか……、ご期待ください!

引用元:【ハイレベルコラム】クラウドファンディングにつきまして!担当:憲yuki | 電撃姫.com

 

6月12日放送のニコ生

 

 

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前回の放送と比べ元気になった姿を見せてくれて安心。これですよね、いつもの楽しそうに作品について話すノリリンの姿!そして、ちゃんとあるんじゃないですか、作りたいと描いた青写真が!!

 

前回の放送について

 

Ayumi.さんが話されたことを非難されているご意見などもいただきました。私は負債ができたため、これ以上関係各位に迷惑がかかる前にゲーム制作をやめて、あっぷりけの活動を停止するべきか悩んでいるという相談をAyumi.さんにする前は、Ayumi.さんはおそらくあっぷりけが無くなるかもしれない、ということはまったく想像もされてなかったんだと思います。

 

あっぷりけのファンの皆様もそう思われてた方は少ないと思います。大変お恥ずかしい話ですが、私はお金に苦労しているという相談をなかなか誰にも出来ませんでした。今Ayumi.さんにご迷惑おかけしてしまったことを思うと、もしかしたら相談するべきじゃなかったのかと思ってしまう部分もあります。でも一番最初に相談したミマスさんは、「どうしてもっと早く相談してくれなかったのか」と言って、本当に何度も何度も何度も僕の話を聞いて、どうすべきかを一緒に考えてくれました。そんなミマスさんから「もっとまわりを頼ってもいいんじゃないか」という言ってもらって、ミマスさんから「クラウドファンディングという手段はどうか」という話をもらいました。

 

その時に「うちでやってもいいし、Ayumi.さんに相談してみるのもいいと思う」という話になり、Ayumi.さんと相談して、クラウドファンディングをやらせていただくことになりました。そこで色々ご相談した結果、まずは私の口からあっぷりけの現状をファンの皆さんに伝えましょうという話になりました。Ayumi.さんはあっぷりけに限らず、応援してるブランドが知らないところでとても苦労していたり、ある日急に活動停止みたいなことになったりしてしまうことがある、だから今応援できるときに応援しようということを一緒に伝えようとしてくださいました。

 

そのことが非難されてしまうのは辛くて辛くて仕方がないです。

 

ファンの皆様に喜んでいただけるリターンを一緒に考えてくださって、これまで色々助けてくださったAyumi.さんにこれ以上ご迷惑をおかけするわけにはいきませんので、Ayumi.さんとも話し合いまして、一旦切り離した方が双方にとって良い結果になるという結論になりました。改めてご迷惑がかからない状態になった場合にAyumi.さんにご相談したいと思います。Ayumi.さんと関係者の皆様には私が至らないばかりにご迷惑おかけして本当に申し訳ございません。Ayumi.さんにご迷惑おかけしてしまいましたので最初のニコ生放送のタイムシフトに関しましては削除させていただきます。

引用元:あっぷりけ Official Web Site

 

今回のニコ生タイムシフトを是非見て欲しいんですけど、自社への批判は受け止めますが、関係する会社への批判は断固否定するんですよね。

長い間エロゲブログしてきましたが、ノリリンは美少女ゲーム業界の中で一番信頼しています。本気で良いものを作ろうという姿勢が見える人で、役割について語った放送は心を打たれました。ただ制作に携わる人々に迷惑かけたくないという人情的な部分が、前回の放送で悪く出てしまったのかなと思います。

 

『コンチェルトノート』と共通する世界観

 

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以前、あっぷりけファンディスクでも触れていましたね。

黄昏のシンセミア、リバースコロニー、月影のシュミラクル、暁WORKSまで伸ばすと、るいは智を呼ぶ、コミュ、ハローレディ!、これまでノリリンが送り出した多くの作品で楽しませて貰いました。そんなノリリンが今困っているなら、恩返しがしたい気持ちで一杯です。

もし協力しなかったら、僕たぶん一生後悔すると思います。

 

実現するには多くの人の力が必要となる

 

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あっぷりけの新作、そしてコンチェルトノートの続編と久々に本気で「欲しい」と思える企画なのですが、僕がいくら訴えたって、たかが知れているんですよね。だからもし、このブログを読んだ人がいて同じく「欲しい」と思ったらTwitterでもブログでも口コミでも何でもいい。「良いな」って誰かに伝えて欲しいんですよ。

クラウドファンディングだからって、お金を出すだけが協力ではないんです。みんなのメッセージが力となって企画を動かしていくんです。もしやって頂けるのであれば是非お願いします!

 

紹介 ぐぬぬ

イチャラブこそ至高

2件のコメント

  1. 小生は今年購入したエロゲは45本と、ごく平均的な一般人ですが、
    文字通り身体窮まった以上、貧すれば窮すことは明白で、過去作の勢いはないだろう
    昔のファンがどれだけいるか知らないが、ご新規に目を向けない後ろ向きの企画のやうに思えます
    普通、会社は倒産する最後まで、会社が危ないとは言わないものだ
    なのに、泣きごとで同情を誘うとか、自爆しているとしか思えん

  2. >>小生さん
    僕も先日の放送でノリリン見た時は、無理しないであっぷりけ解散して欲しいと思いました。借入金の返済が先決だという考えは今でもあります。

    しかし、ここ最近気持ちが固まりました。応援しようと思うんですよね。もちろん境遇を同情している所もあります。批判的な意見が多く少しでも力になりたいと思いました。だけど、それ以上にまたノリリンが本気で作るゲームがやりたいんです。

    正直、この企画をする位なら解散した方がノリリンにとって楽だと思います。ファンの信頼も失わず、惜しまれつつ解散の方が良いに決まっています。だけどそれをせず自分が言い出した企画に対し責任を持って動こうとしているのであれば、力になりたい。

    集まらなければ解散、借金というネガティブなワードが先行していますが、借入金がある企業なんて当たり前。資金がショートしない限り操業は続けられます。債務超過に陥っているのか決算書を見ないと分かりません。こうなると信頼関係しかなく、のりりんに出資する価値があるのか問われるのですが、そこで僕は「あるな」と思ったんです。予算がなく思うような作品が生み出せない状況を助けたい。知らない内にメーカーが消えるという事を避けたいんです。

    小生さんの声に反対するコメ返しになりましたが、実際もっともだと思います。あの放送から賛成するなんて・・・コンチェルトノートの続編も古いと思います。だけど、この企画を見た時に心高鳴ったんです。その為にお金を使うのであれば悔いはないです。また、何があればコメントして下さい。是非意見を出し合いましょう!

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