キャラクターの魅力がいっぱい、こも輪『えろげのSDのほん』感想


 

サノバウィッチ4コマ劇場その1

 

 

えろげのSDのほん

 

 

 

ついつい買ってしまいました

 

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ツイッターを見ていたら、こもわた先生の宣伝が流れていて思わず購入。2006年から2016年まで、10年間に発売されたエロゲ作品のSD絵が収録されており、「マギステ」のSDとか久々に見て懐かしくなりました。あれは面白かった・・・。

 

様々のメーカーで活躍

 

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ゆずソフトでは『のーぶる☆わーくす』が初参加だったのはちょっと意外、もっと前からやっていた印象がありました。他にも『ハピメア』や『オトメドメイン』といった有名作にも関わっていて、活躍の場が広がっていますね。(この本にはありませんが、 Angel Beats! の四コマ漫画を出した時は驚きました。)

 

SDキャラのパーツ構成

 

 

二頭身の素体に髪型、表情、アクセサリー、服装、ポーズと特徴となるものを付け加えてゆく。本を読んでいると後期の作品になるほど、より細かな装飾がなされ比較すると面白いです。ただ、どのキャラクターも特徴を押さえていて、誇張表現にしろ一目で分かってしまうのは流石ですわ!

 

SDキャラクターの使われ方

 

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テキストで書かなくても、その場の状況が伝わる。特に萌えゲーはテンポが大切なので、流れを損なわないという点は大きいと思います。最近では動くSDもあり、上の絵だとバシバシ畳を叩くと本が上へ飛び跳ね見ているだけで楽しい。通常のCGも良いですがSDだと、可愛さに振り切っていて勢いが出ますよね。

 

小難しいルール解説にも使用

 

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こもわた先生が携わったものとは別となりますが『蒼の彼方のフォーリズム』では競技のルール説明でも使用。小難しい内容もSD絵を使うと分かり易く、柔らかく伝わるようになります。

 

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キャラクターの個性が出ていて、それでいて可愛い。

 

SD絵の魅力を再確認

 

スクリーンショット (4810)

 

ただ見ているだけで癒されますなぁ。立ち絵にも差分が用意され状況に応じ変化しますが、それだけでは伝わり切れない状況は生まれてしまいますよね。ここぞという時にSD絵が出ると印象に残りますし、キャラクターに愛着を覚えますわ。10年間の軌跡を読みましたが、これからも活躍してヒロインが持つ魅力を伝えて下さい!

 

紹介 ぐぬぬ

イチャラブこそ至高

2件のコメント

  1. こんな素晴らしいものが出てたとは…買わざるを得ない

  2. >>りーすらさん
    コメントありがとうございますー!

    各タイトル事に使用されたSDイベントCG数が書かれ、作成時の話もコメントされていて結構読み応えある本です。オススメですわ!!

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