作品の質が下がってつまらないと言いつつ、なぜまだエロゲするんですかね?


 

『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』 オープニングムービー

 

 

作品の質が下がってつまらないと言いつつ、なぜまだエロゲするんですかね?

 

366 :名無しさん@初回限定 [sage] :2013/07/13(土) 10:12:08.57 ID:SSLNaNOj0
作品の質が下がってつまらないと言いつつなぜまだエロゲするんですかね?
他の趣味に切り替えればいいのにとしか言えない

 

369 :名無しさん@初回限定 [sage] :2013/07/13(土) 11:55:24.10 ID:vQzMARSQ0
>>366
「あの名作やったときみたいな感動がほしい」っていう心理なのかな
でも多分プレイした当時だから楽しめたってこともあると思うんだよね
例えば本とか小説だと以前読んで心に残ってるから読み返すなんてことがあって、
結構同じような気持ちになったり新しい感想をもったりする
それがいわゆる名作シナリオエロゲとかの場合ってどうだろう?
「今やるといまいちだなぁ」って感じることが多いんじゃないだろうか?
エロゲってどんどん新しく消費されていきやすいものなのかな
何回も消費に耐えうるものじゃなく、「大衆文化」っていうかさ
どっかの漫画でそんなこと言ってた気がするけど

 

376 :名無しさん@初回限定 [sage] :2013/07/13(土) 16:31:36.73 ID:AWd28ZIN0
>>366
娯楽の媒体としては、エロゲの完全上位互換品はないんだよね
アニメやドラマCD付き漫画はエロゲに近いけど、足りない部分もある
だから他の媒体に軸足を移すのは、エロゲを上回る価値を見いだせるかどうかだな
例えば単価の安さが媒体の差よりも重要な人はいるだろうし、
そういう分岐点は人によって異なるから一概には言えない

 

なぜ買うかは自分も>>369の一行目だと思う
料理人(制作者)と素材(世界観やキャラ)がわかり、試食(体験版)すれば
質は予想できるし、あとは財布と予想できる満足度とのバランスだ

 

>>369
コンテンツという概念で言えば消費財だよ
既知の作品は、円盤やライセンスによって耐久財の要素を付加されているにすぎない
たとえ新品パッケージをもう一つ買っても、既知であることをリセットできないわけで
知識が蓄積したり、技術が発展したり、時間と共に世相が変化することなどで、
過去の物の価値が変わって見えるのは何にでもあることだと思う(マクロ的に)
ミクロ的に、当時の名作が今となっては凡に見えるのは、
その名作が以降何かを作るうえでの基準になって、
当時から今までの人々が、より良いものを作って積み重ねてきた証拠
積み重ねの時間と同じ時間の流れにいるから、小さな変化には鈍感になりがちなんだけど
少し前を振り返るだけで、変化し続けている証拠を感じることができる

 

紹介 ぐぬぬ

イチャラブこそ至高

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