「お前は――人の世界にあってはならないものだ」#お前らガチ泣きしたシーン晒せよ

 

『黄昏のシンセミア PORTABLE』プロモーションムービー

 

 

クライマックスの、せつないシーン

 

 

 

夏に発売したあっぷりけさんのゲーム「黄昏のシンセミア」、9月末にサントラが発売になりました!

佐藤ひろ美さんが歌うOP主題歌『夏のファンタジア』、作詞・作曲を担当しています。

この曲のアカペラバージョンというのも作らせていただいて、かなりがんばった(笑)力作です。

そして…久々に歌っております!!

挿入歌『Long for…』、作詞・作曲、歌わせていただきました(*^^*)

クライマックスの、せつないシーンで流れる曲で、私なんと、作曲するために最初にいただいた資料を読んだだけで泣いてしまい、作詞する時にも読むたびにファミレスでひとり泣いてしまったという(笑)

こんな素敵な作品に関わらせていただけて幸せです!

引用元:黄昏のシンセミア: 瀬名ーSena☆Lublogー

 

いけ。どこか、人の手の届かない所に。願わくば、お前の世界に!(黄昏のシンセミア)

 

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2017年1月に『月影のシミュラクル』をプレイした後、あっぷりけ作品を再プレイしていましたが、ラストシーンで「Long for…」が流れた途端目頭が熱くなり、台詞一つ一つに感動してしまいました。あの音楽のタイミングはズルいw

 

ああ、なんてことだ。本当に、やり残したことがなくなってしまった。(コンチェルトノート)

 

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先の『黄昏のシンセミア』も大好きな作品ですが、今回の趣旨でもある”ガチ泣きしたシーン”であれば、僕はこちらの方がボロボロ。

 

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出会った頃は『不運を持ち込む疫病神』くらいにしか思っていなかった”たま”が、時間と共に親代わりとして今まで主人公を見守り続けてきた存在だと知り、最後の莉都ルートではヒロインそっちのけで「たまーー!!!たまーー!!!」と泣きましたわw

 

ねぇ、誠一。分かってる・・・?私、今すごく嬉しいの。(月影のシミュラクル)

 

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『月影のシミュラクル』でも紅との別れは衝撃的。序盤最悪の印象を残す紅が、対話と理解により一転愛すべき存在に変化。物語を通じて得た絆の喪失感にウルっと来ます。

 

そこで描かれるは、いつだって絆であり人類賛歌

 

 

桐月先生の作品はいつだって力に翻弄される人々が、めげず繋がり乗り越えようとする人類賛歌。結末を迎えた時の暖かな余韻が格別です。

 

紹介 gununu

イチャラブこそ至高

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