エロゲ業界のモンドセレクション「萌えゲーアワード」


 

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萌えゲーアワードって実際どうなん?

 

ここまで読んでくれたらわかるだろうが、ユーザー投票に信頼性がない上に軽視され、選考基準が曖昧で、選考委員の都合によって受賞作が増え、なおかつ意味のわからない賞を濫造するアワードなど、誰が重要視するだろうか。

さらに内情をバラすと、大賞や準大賞を獲得すると、「トロフィー欲しかったら○万円払ってね」と運営から通達があるそうだ。

勝手にノミネートさせて勝手に表彰したくせに、授与するトロフィーの代金はメーカー持ち。

そりゃ大賞最有力候補のメーカーこぞって辞退するわと。

エロゲ業界を盛り上げたいなら選考基準はもっと明確に、厳正にすべきだし、投票の信頼性を上げるシステム構築を目指すべきである。

引用元:41:萌えゲーアワードって実際どうなん? – とあるエロゲシナリオライターの日常(ひょうろくだま) – カクヨム

 

エロゲ業界のモンドセレクション

 

 

 

 

 

強制参加だった頃も

 

 

 

 

 

賞を取る意味

 

 

 

 

 

 

そもそも萌えゲーアワードとは

 

萌えゲーアワードとは、業界審査団体の審査を経て発売された全PCゲームタイトル(「18禁」「E15」「E12」「全年齢」問わず)から、毎年優れたゲームタイトルを選定・表彰するものです。 ユーザー投票によって年間ランキングを作成し、それらをもとに審査委員会が審査・選定致します。 PCゲーム業界の発展と活性化を目的とし、より多くの優れたゲームタイトルを広く紹介して参ります。

「萌えゲーアワード」は、販売店、メーカー、雑誌社、イベント会社、製造会社の協賛を得て、有志による「萌えゲーアワード実行委員会」が運営しております。審査委員会は業界雑誌編集の方々を始めとする識者の皆さまで構成されております。

引用元:萌えゲーアワード オフィシャルサイト

 

歴代 萌えゲーアワード金賞作品

 

年度 作品名 制作会社
2009年度 真・恋姫†無双 〜乙女繚乱☆三国志演義〜 BaseSon
2010年度 黄昏のシンセミア あっぷりけ
2011年度 グリザイアの果実 フロントウイング
2012年度 この大空に、翼をひろげて PULLTOP
2013年度 月に寄りそう乙女の作法 Navel
2014年度 蒼の彼方のフォーリズム sprite
2015年度 サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-
2016年度 ワガママハイスペック まどそふと

 

萌えゲーアワード2017 受賞作品は5月31日に発表

 

 

紹介 ぐぬぬ

イチャラブこそ至高

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