エロゲーもストーリーが必要とされない時代になったのだろうか


 

処女はお姉さまに恋してる~3つのきら星~ 「Above The Rainbow」

 

 

ストーリー不要の時代

 

結論から言おう。現代日本は、ストーリーは必要とされない時代だ。
漫画では、「○○さんは××」という一発ネタ的な漫画やグルメなどエッセイ的な漫画がウケる。
アニメでは、現代を象徴する安心して見下せてネタになる「ポプ○ピピック」のようなアニメがウケる。
ゲームでは、広く浅くキャラを大量に用意してエロくするソシャゲがウケる。
極めつけは、音声作品にバーチャルyoutuberだ。
……古き良き読書がどうこうってレベルではない。ストーリー自体がもう必要とされていないのだ。
引用元:ストーリー不要の時代

 

 

エロゲライター最高じゃねぇか

 

 

 

 

 

 

凌辱系とストーリーのかみ合わなさ

 

 

 

 

 

 

やるべきことは「商品になるクオリティを叩き出す」「商品として売れるよう魅力を提示する」

 

 

 

 

 

 

昔は流行ってただけで、今やっと落ち着いてきただけ

 

 

 

 

ストーリーを上手く省略すること

 

 

 

 

どうやってお客さんを楽しませて、満足させてエンドにまでもっていくのか

 

 

 

 

紹介 ぐぬぬ

イチャラブこそ至高

3件のコメント

  1. ストーリー重視派として言いたかったことを作っている側から言ってくれて嬉しさしかないですね

  2. それなんてえrg

    >>りーすらさん

    そうですね。
    最近あまり元気がない業界ですけど、その中でエロゲが持つストーリーの良さを
    作り手が訴えているのを見ると、「まだまだやれるやん!」と嬉しくなってしまいますw

  3. とおりすがり

    ストーリーいらないなら、ゲーム買わずに原画集でも見てろよって思いますね。ストーリーに定評があるライターさんは人気が出るとラノベに逃げちゃうの痛い所ですね・・・(そのラノベ業界もなろう系重視にしてから売り上げ下がってきてるみたいですが)
    それと各メーカーに新人に実力をつけさせられる体力が無いのも厳しいですね。(初めて見る新人ライターも、名前を変えただけの他社で活躍しているライターさんだったりする(そのメーカーでは新人ライター))
    戯画さんのようなエロゲー専門金貸し会社が、少しでも人気になった同人サークルにすぐ声かけするので業界には入りやすいのですが、フルプライスで3000万円かかるの(みなとそふとレベルで声優起用すると1億円行くみたいですが)でリスクがでかすぎのも体力切れの原因でしょうね。(まあ一般だと安いスマホゲーで数億円、大型だと数百億円レベルなので、それに比べたらローリスクとは言えます)
    若干話は変わりますが、エロゲの売り上げを上げるにはもっと広告に力を入れるべきと思うのですよ。Twitterで告知されているメーカーさんが多いと思うのですが、あれって文字だけですよね。DMMさんのサイトでのカウンター数の成果発表で文字の比重が大きいと雑誌と同じと思われて数字が伸びない、そこでネットという雑誌には文字数や画像数の制限を生かし、文字を(雑誌に比べて)減らし画像を(雑誌では実現できないくらい)ありえない数をを載せたらカウンター数が一気に増えたって言ってたので、Twitterでは宣伝の求心力が無いと思うのですよ。なのでもっとエロゲのキャプチャを載せまくっり、(映画の予告CMみたいに)やりたいと思うゲームの映像やHARUKAZEみたいなゲームに関連する映像をもっと出してアピールすべきなんですよね。エロゲ全盛期ってブログ全盛期で色んな若者がエロゲキャプチャを載せたブログが乱立してて、メーカーが何もしなくても広告されてた状態でしたが、現在はブログはかなり死滅して雑誌も減りユーザーの目に入る機会が減っているからこそ、メーカーが率先してメディア重視の広告すべきと思うのです。

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