4年前の2013年6月28日 ニトロプラス『君と彼女と彼女の恋。』が発売された


 

PCゲーム『君と彼女と彼女の恋。』第2弾PV

 

 

あらすじ

 

まるでモブのように無個性な主人公・心一。
学園のヒロイン・美雪とは幼なじみだが、目立ちたくないがために声を掛けることもなく、ただのクラスメイトのひとりとして、平凡な日々を過ごしていた。
そんなある日、親友の雄太郎に呼び出され向かった屋上で出会ったのは、クラスで浮いている電波少女・アオイ。
「ビリビリ、するの?」 そんな言葉とともに、突然キスを迫られた心一。
偶然居合わせた美雪に助けられ、なんとかその場は切り抜けたが、それ以後アオイに奇妙につきまとわれるようになる。

引用元:君と彼女と彼女の恋。 通常版(ニトロプラス) (18禁) [ゲーム] – Getchu.com

 

2013年6月28日『君と彼女と彼女の恋。』発売

 

 

もう4年前の作品になるんですね。

 

著名人もレビューを記載

 

 

ロミオ先生や渡辺僚一先生もレビューを公式サイトに掲載していましたね。

 

僕は幸運なライターだと思う。なぜなら、好き勝手に書け、ボケ! と『すみっこソフト』から正気で言われ、僕はそれを真に受けて本気で書いているからだ。勿論、それを実行する責任が双方にあるわけで、精神的にしんどい面もある。しかし、自由に書ける、というのは本当に最ファッキン高!
……だからって心の底から好き勝手に書いているわけがねーんです。これはダメだな、このアイディアはプレイヤーが引くな、ということも考える。つまり自分で線を引いてしまっている。
これ以上、行くな、と。そこは、ダメだ。行っちゃいけない、と。
で、だ。『君と彼女と彼女の恋。』である。ネタバレだから書けないけど、僕の引く線を軽やかに飛び越えていった作品だ。

引用元:プレイレビュー[クリエイター編] – ニトロプラス『君と彼女と彼女の恋。』

 

『なつくもゆるる』について書かれていて糞笑った覚えがw

 

発売までの流れも秀逸

 

夜11時から0時にかけての公式サイトバグ、発売前日に体験版を公開と盛り沢山だった『君と彼女と彼女の恋。』

 

この作品、ゲーム内容も凄かったけど発売日まで各種イベント盛り沢山で楽しかったなぁ。深夜になると公式サイトがバグ仕様になったり、エイプリルフールでは隠しページを用意、発売直前に体験版公開、全ては作品への導入の為ですがが、まるでバイオの手のひらで踊らされているようでした。

 

プレイヤーにとって、ただ一人の『美雪』

 

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どこまでもメタな作品で美雪には作中問い詰められたりもするのですが、次第にそんな彼女へ感情移入をしていく不思議な作品でした。「ただ私を愛して欲しい」と様々な手で主人公もといプレイヤーを拘束する彼女、アオイか美雪の二択を迫られた時に僕は美雪しか選べませんでした。仕方ないじゃないですか、これまでやり取り全てが彼女に詰まっていたんですもん。

 

 

エロゲーマーとして試されるこだわり溢れた、良い作品です。

 

紹介 ぐぬぬ

イチャラブこそ至高

2件のコメント

  1. ととのファン

    初めまして。
    先月からプレイし始めた者としては非常にタイムリーな記事であり、
    1月のまとめ記事も大変興味深く拝見させて頂きました。

    ところで、3周年記念の際、公式サイトにてシステムボイスが
    期間限定で配信されたようなのですが、管理人様はダウンロード
    されておりますでしょうか。

    よろしければ、その内容や、~周年記念の特集などを
    記事にして頂けないかと思い、コメント致しました。

    ご検討頂けると幸甚です。

  2. ととのファンさん、コメントありがとうございます。

    >ところで、3周年記念の際、公式サイトにてシステムボイスが
    期間限定で配信されたようなのですが、管理人様はダウンロード
    されておりますでしょうか。

    ごめんなさい、実は僕ここ2年弱エロゲ関連見ていなくて逃してしまいました。そんなイベントあったんですね、知りませんでした。ご要望にお応えできず申し訳ございません。

    先月からプレイし始めたんですか、ととのは本当にネタがギッシリ詰まっていて、条件を満たした場合起こるイベントとかネットに情報があると思います。存分に楽しんで下さい!

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