世の中がだんだんリメイクとヒットシリーズの後継作しか作らなくなってきている


 

そして明日の世界より――

 

 

ヒットシリーズの後継作しか作らなくなってきている

 

 

 

 

 

 

「過去作と違う」ものを作るリスク

 

 

 

 

 

 

 

ファンの希望に応える事と、作りたいもの

 

 

シリーズ物と言えば、最近ではグリザイアにつり乙、タユタマ。そしてあかときっ!も続編が作られるみたいですね。

 

過去に実績があれば、また一から作らずともファンが付いてくる作品が出来る。しかし過去と違うものを作れば叩かれファンが離れてゆく。普通に考えれば前者を選ぶに決まっています。そして、それを否定なんて出来ませんし既存ファンを喜ばせる事は素晴らしいと思います。実際Fateのように繰り返すも新規をどんどん取り込んでいるメーカーもあります。

 

しかし一方で、先細りしているメーカーがある事も事実。この差とは何か考えたのですが、作っている当人達が「面白い」と感じ制作しているかではないでしょうか。同類の作品を強制され、モチベーションを落とした作品が面白くなると思えません。良い作品が生まれる為には、ファンも制作に打ち込める環境を守る必要があるのではないでしょうか。

 

紹介 ぐぬぬ

イチャラブこそ至高