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信じぬくんだ。たとえひとりになっても 『えんとつ町のプペル』感想

 

読み聞かせムービー

 

 

あらすじ

 

4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知 らない町がありました。町はえんとつだらけ。そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。朝から晩までモックモク。えんとつの町に住 むひとは、くろい煙にとじこめられて、あおい空をしりません。かがやく星をしりません。

引用元:えんとつ町のプペル | にしの あきひろ |本 | 通販 | Amazon

 

制作期間4年半、超分業制で制作

 

今回の『えんとつ町のプペル』は分業制。
チームで作ることを決めた瞬間に、
お客さんからすると知ったこっちゃないかもしれないけれど、それでも、絵本制作に携わる全スタッフの名前をエンドクレジットに入れることも決めた。
装丁の名久井さんとウダ話をしている時に、「スタッフクレジットとキチンと作り込もう」と盛り上がっちゃって、編集の袖山さんにワガママを言って、見開き2ページを用意してもらい、そこに全スタッフの名前と、『皆で絵を描いている絵』を描いた。

引用元:ニシノ アキヒロ – 今回の『えんとつ町のプペル』は分業制。 チームで作ることを決めた瞬間に、…

 

夢を追いかける人は全員ゴミ人間

 

一言で言うと、「夢を追いかける人は全員ゴミ人間」ということ。

99%の人達が大人になる過程で折り合いをつけて捨てて(ゴミとして)しまったものを持ち続けているからです。

99%の人達からすると、自分の捨てたモノが、まかり間違って輝き始めるとマズイんです。自分はもう捨てちゃったから。

だから、「俺も捨てたんだから、お前も捨てろよ」という力学が働いてしまう。
攻撃の対象となってしまうわけです。

引用元:キングコング 西野 – 『えんとつ町』と『ゴミ人間』の話 – Powered by LINE

 

読み終わった後は目が潤んでボロボロでしたw

 

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完全分業制って美少女ゲーム制作に例えると、「にしのあきら」をディレクターに据えて作り上げた感じですかね? 絵も非常に綺麗で、ストーリーも人間の負の面を描いていて絵本のイメージが変わるものでした。切なさと温かさが入り混じった気持ちになれて、とてもよかったです。

 

紹介 ぐぬぬ

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