曲芸商法のデメリット

 

『D.S.i.F. -Dal Segno- in Future』イントロダクションムービー

 

 

曲芸商法のデメリット

 

169 :名無したちの午後 [sage] :2013/12/31(火) 18:45:02.40 id:jmeTEaPV0
>>1
まるで曲芸がオリジナルみたいになってる風潮。
同じ作品をパケ替えして売るなどは、曲芸が酷すぎるだけで昔からある商法。
そもそもファルコムがそうだったし。
なんで他がやらないかと言うと、メリット以上にデメリットがとても大きいから。

 

メリット
パケ替えして出すだけなのでコストと人件費が極限まで抑えられる。

①結果、クリエイターの仕事が無くなる。会社も給料を払う意味が無くなるので必然的に人材が流出。
②新作ゲームを作らず、先輩スタッフの遺産の使い回しばかりしてるので若手が育たない。
③その結果、開発力が落ちて出すゲームにとんでもない手抜き仕様があったり独創性がない。
④同じゲームが矢継ぎ早に発売されるので、メーカー信者が他の同社タイトルを買ってくれなくなり、新規IPが育たない。
⑤何度も続けて行くうちに、何れ完全版が出るから今買う必要はないと、ユーザーに商法パターンを読まれてしまう。

 

曲芸が曲芸商法で証明して見せたのはこの5つでしょう。
開発力が疲弊し、新規IPが育たなかったことで、パケ替え商法というよりダメーポの自転車操業になってしまった。
それも、もうジリ貧になってるけど。

 

170 :名無したちの午後 [sage] :2014/01/01(水) 05:34:19.18 id:T2Z/i/Wx0
突然脈絡も何もなさすぎなんだけど、まあその通りですね

 

171 :名無したちの午後 [sage] :2014/01/02(木) 07:22:58.53 id:bzwgYjCW0
全盛期の頃は売れたもん勝ちって一生懸命擁護してた信者がいたが
あの頃からこうなるのはわかっていた

 

172 :名無したちの午後 [sage] :2014/01/02(木) 09:40:18.20 id:zmtkajPZ0
DC3は二本あわせて3万本も売れてるってならいいんじゃないの?
エロゲって1万本でヒットなんだろ?

 

173 :名無したちの午後 [sage] :2014/01/02(木) 19:22:05.38 id:dwpKKA3y0
何か勘違いしているようだが、1万本売れればヒットと言われるような業界だから落ち目なのであって、3万売れたらぼろ儲けというわけではない。

 

176 :名無したちの午後 [sage] :2014/01/03(金) 06:27:04.82 id:uVVRodAY0
CSゲーなんて10万本でようやくヒット扱い
一部のシリーズ物なんて90万本とかでも失敗扱いという時代もありました

 

177 :名無したちの午後 [sage] :2014/01/03(金) 08:25:36.07 id:NROEv8EI0
そのCSも一部を除いてかなりヤバイ
ペルソナ4が30万売れてもアトラスは持ち堪えられずセガに吸収された
その前にダメーポが3万売れた実績自体勝手な妄想でしてね
事実としてあるのは社長が責任取って辞めた事ぐらいでね

 

179 :名無したちの午後 [sage] :2014/01/03(金) 22:19:16.76 ID:3KFrGnZa0
いつの間にかダメポ3一本で3万売れたみたいな感じになってるが、
二年ごしの社が出したおおよその総売上本数の話なのに
まずまずとか草不可避
中小エロゲメーカーなら一万売れればなんとかなるかもしれんが
どんだけ宣伝費かけてると思ってるんだよ

 

最近はFD商法が盛んですね

 

 

角砂糖がタユタマの続編を8年ぶりに出した事は驚いたけど、そのファンディスクまで制作するとはたまげたなぁ

 

『蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1』

 

 

あおかなも、続編のZWEIとファンディスクに当たるEXTRA1、2の発売が決定していますね。

 

『月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!!』

 

 

同じくnevelではつり乙2のファンディスクを分割で発売決定。

 

曲芸商法のメリット

 

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なぜこのような商法を行うのか考えると、各メーカーが思い描く理想像はfateのような世代を超えたフラグシップタイトルを生み出す事にあると僕は思います。CS化、FD、シリーズ続編を逐次発売し、新規を取り込みながら、旧来のユーザーにも喜んで貰える作品を作る、ひいてはブランド価値を高める事で、継続的成長を遂げようとしていると考えます。

 

そう考えると、曲芸商法は当時でも先を見越した考え方だったのかも(D.C.:繰り返しというタイトルも秀逸)

 

紹介 ぐぬぬ

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