確実に好きなキャラクターのために10,000円でガチャを回すのが今の時代

 

いかに納得してゲームのパッケージを買ってもらえるか

 

 

 

ライトビジュアルノベルについて

 

「それなら最初からパッケージとして売ったほうが売り上げも入るやん」というのもよく言われるのですが、如何せんえっちなゲームは高いのです。
今の時代の売り方を考えると、自分がヒロインのことが好きになるかどうかもわからない作品に10,000円出すくらいなら、確実に好きなキャラクターのために10,000円でガチャを回すのです。
いやこれは皮肉で言ってるわけではなく、納得してお金を出して買っていただくというのはとても大切なことだと思っています。
引用元:【ハイレベルコラム】第1回「ライトビジュアルノベルについて」担当:憲yuki | 電撃姫.com

 

不確実性の高いものは避ける傾向

 

 

既存の方法で作品の中身を宣伝するには、ムービーを見せるか体験版をやってもらう、あとは雑誌やHPで紹介する程度
そこに新たな選択肢を設けようというのが、今回の趣旨でしょうか?
興味がある人への後押しは必要ですが、内容について多くは触れられないというのが悩ましい。

 

単価を安くするだけでは難しそう

 

有名原画家を抱えるメーカーは強い、絵が良い作品ほど売れるというのは、この業界の常識だと思いますが、ビジュアルノベルというだけに、シナリオを売りとした場合、発売前に面白さを担保するのは難しそう。賢い人は発売後に評判を見て検討しますよね。

なるべく間口を広げようと、単価を低くするのは分かりますけど、それだけだと最低限の利幅も失ってしまいそうで怖い、上司の「安くして売るなら誰でも出来る」という言葉を思い浮かべます。お金がある所から貰えるような仕組みがあれば良いんですが。

 

月影のシミュラクル-解放の羽-

 

 

この作品が今後を決める試金石になりそう。

紹介 ぐぬぬ

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