結末を視聴者に委ねる、リドルストーリーの魅力


 

『コードギアス 復活のルルーシュ』企画始動

 

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R2の続編が作られるというのを見て驚きました。確かに面白そうですけど、ルルーシュが世界の悪を抱え亡くなった可能性を、公式が否定してしまい残念と思う気持ちもあります。

 

リドルストーリー

 

ある国の身分の低い若者が王女と恋をした。それを怒った国王はその国独自の処刑方法で若者を罰することにした。その方法とは二つの扉の一つを選ばせることである。ひとつの扉の向こうには餓えた虎がおり、扉を開けばたちまちの内にむさぼり食われてしまう。もうひとつの扉の向こうには美女がおり、そちらの扉を開けば罪は許されて彼女と結婚することが出来る。王の考えを知った王女は死に物狂いで二つの扉のどちらが女でどちらが虎かを探り出した。しかし王女はそこで悩むこととなった。恋人が虎に食われてしまうなどということには耐えられない、さりとて自分よりもずっと美しくたおやかな女性が彼の元に寄り添うのもまた耐えられない。父に似た、誇り高く激しい感情の持ち主の王女は悩んだ末に結論を出し、若者に扉を指差して教える。王女が示した扉は果たして? - 『女か虎か?』。

引用元:リドル・ストーリー – Wikipedia

 

結末を読者に委ねるリドルストーリー

 

メリーバッドエンドと同じく、読者の想像力を掻き立てる終わり方をする作品は大好きです。考えている間、その作品は生き続け、どこまでも伸びていくんですよね。

 

全員を還した後『CROSS†CHANNEL』

 

 

美少女ゲームで真っ先に思い付くのがクロスチャンネル

 

全てが終わった後、太一はどうなったのか?ドラマCDでその後が描かれていましたけど、僕としては本編の蝉の鳴き声が響くだけで充分満足してしまいました。

 

全てが崩壊した後『赫炎のインガノック』

 

 

もう一つ挙げるのであれば赫炎のインガノック

 

ギーとキーアはどうなったのか? アティは無事に会えたのか? 続きを知りたいようで、知りたくない。この作品を全て見た人だけが、行く末を想像することができ、考える事で愛着が生まれるんですよね。今回のルルーシュも続編を作るのは良いですけど、10年想像してきたファンの期待に応える、新たな驚きを見せてほしいです。

 

紹介 ぐぬぬ

イチャラブこそ至高

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