それは「命をかけた、純愛」 有葉さんがリクエストに応え『G線上の魔王』宇佐美ハルのイラストを公開


 

『G線上の魔王』オープニングムービー

 

 

有葉さんが宇佐美ハルのイラストを公開

 

 

うわーー、懐かしいけど当時とは全然違いますねw それでも10年近く前の作品のキャラクターを今見れるのは有り難いです。見た瞬間テンション上がってしまいましたw

 

2008年萌えゲーアワード大賞受賞作

 

スクリーンショット (3147)

 

激戦となった第3回美少女ゲームアワードだが、大賞は『G線上の魔王』に決まった。シナリオ賞、グラフィック賞、純愛系作品賞など、8部門でノミネートされその内6部門が1位を獲得しているのだから、総合的に頭一つ抜き出ていたと言っていいだろう。冷酷無比な犯罪者である“魔王”と、魔王を追う“勇者”を名乗るヒロイン・宇佐美ハル。この二人の「頭脳戦」によるバトルを前面に押し出したストーリーは、良質のミステリーを読んでいるように面白い。それには一風変わったメインヒロイン・ハルの魅力に負うところも大だろう。
普段はボサボサのロングヘアーでぶっきらぼうな彼女が、推理になるとキリッと変身するギャップがたまらなくカッコ良く、グイグイ作品世界に引き込まれていくのだ。そんな本作の一番の見所は、終盤の怒濤の展開。さすが頭脳戦を売り物にするだけはある衝撃の連続。そして「命をかけた純愛」というキャッチコピーに相応しいラストは、涙なしには読めないだろう。人気シナリオライター・るーすぼーい氏の力量はもちろんだが、舞台となった北の大地を見事に表現したグラフィックや、クラシック曲を効果的にアレンジしたBGMなど、周りを固める演出陣の素晴らしさも見逃せない。必ずしもハッピーエンドと言えないラストに、これだけのユーザーの支持が集まったのは、美少女ゲームが小説や映画に負けない成熟したエンターテインメントとなったことの証だろう。

引用元:美少女ゲームアワード2008 結果発表特設ページ

 

来年で10周年迎えるのか・・・早いですね。同時期の作品である11eyesに殻ノ少女もまた懐かしい。タユタマもこの頃なんですね。

 

今でも曲を聴いただけで泣ける

 

 

 

主題歌を聞けば「宇佐美いいいぃぃ!!」と叫びたくなりますし、『Close your eyes』を聞けば目から汁が流れ出す。ほんと最後の面談は反則ですわw 最近エロゲ関連の話題を見ていますが、当時を思い出し嬉しいです。またプレイしたいなぁ。

 

紹介 ぐぬぬ

イチャラブこそ至高

2件のコメント

  1. 主人公がまたかっこいいんですよ。お金が絡むか権三に命じられたりしないかぎり動かなかった主人公が、宇佐美のために満身創痍になる。五章の顔出しから宇佐美を助けるまでのくだりが熱いんですよ。泣きゲーであると同時に、燃えゲーでもあると思います。

  2. オヤシロさん、お久しぶりでございます。

    あの落ちるハルを抱きかかえるCGはまだ強烈に印象に残っていますね。あと最後の悪を貫き守ろうとする姿勢も熱く、かっこいい主人公でした。この頃のるーす作の登場人物は、法月のとっつあんにしても本当に魅力的です。

    また何かありましたらコメントして下さい。ありがとうございます!