天国をふたつに分けないでください 『planetarian』感想


 

オープニングムービー

 

 

あらすじ

 

世界大戦後の降りやまない雨の世界。細菌兵器の影響で、人々に見捨てられた最も危険な街【封印都市】。
その、デパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。
彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。
そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じて、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。
そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に1人の男が現れた。

引用元:配信版「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」 (KADOKAWA) [アニメ] – Getchu.com

 

プラネタリウムはいかがでしょう?

 

 

人と人とが争い、結果、機械が人を傷つけるようになる。そんな色褪せた世界で、青年が逃げ延びた先で案内ロボット『ゆめみ』に出会う事で物語が動き出す。ロマンチックで切ない話は、いつまでも心に残りますね。

 

私たちロボットは人間の皆様の幸せの為にありますから

 

スクリーンショット (19)

 

平和な時代で人々が幸せになる為に生まれたゆめみ。ロマンチックでありながら切ない話に涙腺が緩んでしまいます。

 

スクリーンショット (23)

 

受け継がれるゆめみの記憶。アニメ版ではゲームにはない「俺は星屋だ」という台詞が追加され驚きました。
その後の主人公の歩みは劇場版で見れるというので、そちらも楽しみです。

 

ゆめみのデザイン秘話

 

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動き出したゆめみ

 

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昔プレイしたゲームのキャラクターが現代に蘇り、動く姿を見せるってなんか感動します。立ち絵だけでは見れない、コミカルで表情豊かなゆめみ。可愛かったです。

 

紹介 gununu

イチャラブこそ至高

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