最新ネタバレ『キングダム』671-672話!考察!六大将軍発表!6人目は誰なんだ!?

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六将復活の宣言を受け、文官たちは「これはさらに忙し

くなったぞ」と慌ただしく解散していきます。

同じように昌文君が立ち去ろうとしていた時、政が声を掛けてきました。

その用件は「腕のいい造形師を探してくれ」というもの。

なにやら造ってもらいたいものがあるのだそう。

そうして六将復活の準備は水面下で進められ、

年明けと共に大々的に発表されることとなりました。

六大将軍復活の知らせは、秦趙前線地・

段荘(だんしょう)にいる信たちの元にも届きました。

信は椅子からひっくり返って驚きます。

「大丈夫か?」と起き上がらせてあげる羌瘣との距離感がぎこちないのが可愛い。

数日後には咸陽で任命式があるらしいと蒙恬。

そして選ばれた将はすでに咸陽に戻っているので、

今前線地にいる時点で選ばれなかったということ。

蒙恬も信も、そして王賁も。

まあ3人とも将軍になったばかりですし、これからの世代ですからね。

蒙恬と王賁も選ばれなかったということで、信も「ならまー許すか」と笑顔です。

それを聞いていた羌礼はまだ“六将”や“制度”という言葉を知らなかったようなので、

貂が六大将軍という特別な制度について教えてあげます。

六大将軍とは、三代前の王が作ったもの。

王の死後なくなっていたが、このたび現秦王の政によって復活させられるのだということ。

そして六将に選ばれた大将軍たちには、

これまでになかった様々な特権が与えられるということ。

その特権の中でも大きいのが「戦争の自由」だと蒙恬は言います。

六大将軍になれば、戦で大きな展開をする時にいちいち咸陽にある

本営の確認を取らなくても良くなります。

つまりよりスピーディーで大胆な戦いが出来るようになるということ。

そのことについて貂は「諸刃の剣」だと警戒しますが、

「本営も十分承知」だと蒙恬は言います。

謀反の恐れなどの危険性を踏まえても、

六国制覇のためには今必要だと判断したということなのです。

すると信が「今はそんなことどうでもいい!」と声を荒げました。

政の言葉から厳かに始まります。

“節目の日”となるのは、かつて昭王が作っ

た特異な古法“六大将軍”を復活させるから。

白起(はくき)、王齕(おうこつ)、胡傷(こしょう)、

司馬錯(しばさく)、王騎(おうき)、摎(きょう)

政はかつて出現した英傑の名を挙げ、

彼らを元に作られた“六大将軍”のおかげで昭王の時、

秦国は大いに領土拡大を果たしたと告げます。

そして今、六国制覇に向け再びこの制度が必要であると信じると言う政。